2026.08.01
10/4(日)佐藤卓史ピアノコンサート

2026年10月4日(日)ナゴヤピアノコンサートサロンにて、佐藤卓史ピアノコンサートを開催いたします。
<午前の部>あこがれのピアノ名曲集 (終演 12:00頃)
ベートーヴェン:エリーゼのために
メンデルスゾーン:狩の歌
メンデルスゾーン:ロンド・カプリチオーゾ
シューマン:トロイメライ
ヴェーバー:舞踏への勧誘
バダジェフスカ:乙女の祈り
ランゲ:野ばら
ルビンシテイン:ヘ調のメロディー
ドビュッシー:月の光
ショパン:幻想即興曲
ショパン:雨だれの前奏曲
ショパン:小犬のワルツ
<午後の部> シューベルトの午後 (終演 16:30頃)
シューベルト:4つの即興曲 D899 作品90
シューベルト:ピアノ・ソナタ 第21番 変ロ長調 D960
※プログラムは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承下さい。
プロフィール 佐藤卓史(さとう たかし)
第11回シューベルト国際コンクールでの優勝と、その後の世界的な演奏活動を通して“現代随一のシューベルト弾き”の名声を確立。展開中のライフワークプロジェクト「佐藤卓史シューベルトツィクルス」では、未完成作品の補筆を含む前人未踏のシューベルトのピアノ曲全曲演奏に取り組み、注目を集めている。
秋田市生まれ。高校在学中に日本音楽コンクールで優勝。東京藝術大学を首席で卒業後渡欧、ハノーファー音楽演劇大学、ウィーン国立音楽大学で研鑽を積む。その間、ミュンヘンARD国際コンクール特別賞、シューベルト国際コンクール第1位、シドニー国際コンクール第4位・ショパン特別賞、エリザベート王妃国際コンクール入賞、カントゥ国際コンクール第1位、メンデルスゾーン国際コンクール最高位など受賞多数。
日本と欧州で発表されたCDは30タイトルを超え、いずれも高い評価を集めた。2027年1月にはベートーヴェンイヤーを記念し、中期ソナタ録音の完結編となる「ピアノ・ソナタ第16~18番」をリリース予定。
近年は作編曲の分野でも活動を本格化させるほか、放送・配信・執筆・レクチャーなど幅広いフィールドで音楽の“楽しさ”と“奥深さ”を伝える活動に力を注いでいる。
公式サイトwww.takashi-sato.jp
佐藤卓史ピアノコンサートのお申し込みは、以下よりお願いします。
なお、駐車場は限りがあるため、事前予約制とさせていただきます。台数に達し次第、周辺有料駐車場をご案内とさせていただきます。何卒、ご理解の程よろしくお願いいたします。
佐藤卓史ピアノコンサートお申し込み